30代・40代でも決まるかっこいいメンズファッションのコツとは?

年代を重ねていくにつれて、服装などに気を遣うのがおっくうになるもの。
ですが男であれば常に女性からモテて輝いていたいもの。

今回は簡単にいくつか、30代、40代でもかっこよくきまるメンズファッションの着こなしのコツをお伝えしたいと思います。

自分が好きなものでなく、相手目線で服を選ぶ

20代のうちはいいですが、30代以降になると周囲の視線は変わってきます。
『こんな風に思われたい』というイメージにあった服装を選ぶことを心がけるだけで、
選ぶ服のセンスも変化してきます。また自分には似合っていない服装と似合っている服装というものがあります。自己満にならず、相手主眼で選んでいきましょう。

もし自信がないという人は、女性の方とそれも自分のことをよく理解してくれている
彼女や奥さんなどに選んでもらうのがいいかもしれません。

足先、指先、髪先に意識をする

いくら服装がかっこよくても、髪がペチャンコで靴はボロボロ、爪は伸びたままではかっこいいとは言えません。特に足先は一番みられます。できる限り、日課として靴を磨くようにしましょう。髪はその人の印象を大きく左右する大事な要素です。

時間がないからといって髪の手入れを怠ってはいけません。例え時間がなくても髪のセットはするようにしましょう。もし時間がないという方におすすめなのが、前髪やトップにパーマをかけることです。パーマをかけるとすでに髪の流れができているので、セットにさほど時間をとられることなく、いい仕上がりにすることができます。

指先は、清潔感の指標となります。長いままの爪をいけませんし、切り過ぎで深爪している爪をアウトです。毎日こまめに手入れをしましょう。

みえない小物に気をつかう

『神は細部に宿る』とあるように、例え見えていなくても細かい部分に気を使うことが重要です。たとえば靴下やペンといった用がないと見せない小物にその人の本当の真価が問われます。
別に高いものを買う必要はなくて、今ならば無印良品やユニクロで十分清潔感があって、
質の良いものは揃えてあります。やはり、30代にもなってチラリと見えている靴下がナイキだと嫌ですよね。おしゃれにきめましょう。

いかがでしたでしょうか。30代以降になると下手な格好はできません。きちんとした格好で望むことが好印象につながります。ぜひご活用ください。